アウグスティヌス『神の国』を読む その構想と神学

  • クリックで画像を表示

4,620円
注文数:
こちらの商品が再入荷した場合
メールでお知らせします。
メールアドレス お知らせメールを申し込む ・入力いただいたメールアドレスはショップ責任者に
告知されず、入荷お知らせメール以外には利用致しません。
・再入荷を約束するものではございません。 ・予約や取り置きをするものではございません。 ・ご購入は先着順と致します。
二つの愛が二つの国を造った
金子晴勇  教文館
古代教会最大の思想家アウグスティヌスの畢生の大作であり、その後のヨーロッパ思想の歴史観・国家観に多大な影響を及ぼした『神の国』。
その全貌と神学を俯瞰する格好の入門書。


【目次J
はしがき
序論
第一章 時代背景

第I部『神の国』の全体構想

第二章『神の国』前半
第三章『神の国』後半
第四章 ローマ世界の社会的・宗教的問題

第Ⅱ部『神の国』の基本思想

第五章 創造と歴史の意義
第六章 キクィタス概念
第七章 「時間の秩序」と歴史の解釈
第八章 国家の秩序と平和
第九章 愛の秩序と倫理思想
第10章 人間学の三段階説

第Ⅲ部 結論的考察
第二章 歴史の神学

付論1
アウグステイヌスにおける
時問と歴史性の問題

付論2
アウグスティヌスによる文化総合の試み

あとがき
アウグスティヌス年譜
参考文献表

お問い合わせフォーム

お知らせ

備考

表示されている商品価格は税込み価格です。 合計8千円以上(税抜き)で道内の方は送料無料です! 8千円未満・道外の方は要相談。

カートの中身

カートに商品は入っていません

リンク

北海道キリスト教書店
オフィシャルサイト