イエスの福音 それは本当は何だったのか

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ジェイムズ・M・ロビンソン著
加山久夫、中野実訳

「言葉福音書」を手がかりに
付・言葉福音書Q本文

Q資料やトマス福音書など「言葉福音書」と呼ぶ資料を深く読み込み、
イエスがガラリヤで語った「良き知らせ=福音」の核心、「神の国」
とは何かに迫る。
本書は、長年にわたり斯界を牽引してきた著者の聖書学者としての
研究の集大成であるのみならず、また一信仰者としての総決算であり、
著者の学問と人格とが一体になった希有な作品である。

大事なのは、イエスの言葉につ
いて考えることではなく、イエ
スの言葉を実践することなのだ。
だから実際のところ、研究者の
客観性そのものがイエスの論点
を回避する言い逃れになりうる。
したがって、私が研究者として
の生涯の終わりに近づいた今、
もしもイエスが語ったことにつ
いて本当に語ろうとするなら、
イエスが語った仕方によりいっ
そう近い仕方で語るようにしな
ければならない。( 本書 より)

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